プリウスTRDバージョン1の動画

プリウスTRDバージョン1の動画を見てみましょう♪

 

プリウスTRDバージョン1の動画を紹介しますね。

 

 

今回紹介する車は、トヨタプリウスTRDバージョン1です。

 

このプリウスには、トヨタのワークスチューナーであるTRDが開発したパーツが装着されています。

 

具体的には、エアロパーツ、サスペンション、ホイール、ボディー補強のパーツ、マフラーが装着されています。

 

それぞれ非常に丹念に造り込まれたパーツたちですので、ひとつひとつその効果を紹介していきましょう。

 

 

プリウスTRDバージョン1で最も特徴的なのは、エアロパーツです。

 

スーパーGT300でレースをしているプリウスGTのデータを盛り込んだ本格的なパーツになっています。

 

例えばフロントスポイラーですが、張り出した形状で綺麗に流速を出すようにしているのですが、空気を下に巻き込ませたときに奥で負圧を作って、車体を押さえつける力ができます。

 

そのためタイヤの接地性が向上してグリップが高くなって、ハンドリングに影響してきます。

 

 

サイドスカートです。

 

プリウスTRDバージョン1のサイドスカートも非常に凝った造りになっています。

 

車体が進むと空気が流れてきて、車の下に入り込もうとします。

 

空気が車を押し上げる力が働くのですが、サイドスカートのこの形状で空気を上に跳ね上げることによって、空気が車体の下になるべく入らないようにしています。

 

そうすると車体が下に押さえつけられたまま進むことができます。

 

こういう形状のサイドスカートは初めてみました。

 

これがGT仕込みのエアロダイナミクスですね。

 

 

プリウスTRDバージョン1のリアトランクスポイラーです。

 

これもかなり凄いパーツです。

 

ボディーの上面と下面からの空気の流れを整える働きもあるのですが、クーペ的なリアハッチになっている形状では傾斜が大きいほど負圧が発生します。

 

流れてきた空気を返すことで、車体を押し上げてしまう負圧をかき消す効果がある、というのを聞きました。

 

このリアトランクスポイラーは、GT300でも採用しようとしたパーツなのですが、レギュレーションの関係で見送られてしまったパーツです。

 

つまりTRDパーツを購入すると、GTでも採用できなかった最新のエアロパーツを手に入れられてしまうということですね。

 

 

プリウスTRDバージョン1のリアバンパースポイラーとハイレスポンスマフラーバージョンSです。

 

マフラーはNAエンジンの性能を音量を押さえながら綺麗にレスポンスを上げています。

 

リアバンパースポイラーは、ディフューザー形状になっていて、車の下側を通った空気をスロープとフィンで上手く排出して空気抵抗を少なくしたりダウンフォースを増やす役目があります。

 

 

プリウスTRDバージョン1の足周りです。

 

ホイールには、TRDのオリジナルホイールであるTF8で18インチの7.5Jのホイールが装着されています。

 

サスペンションはスプリングとダンパーが交換されていますが、フロントで25mm、リアで10mmの車高ダウンが実現されています。

 

 

プリウスTRDバージョン1のハイブリッドユニットには手は加えられていません。

 

システム最高出力は122PSのままです。

 

 

ボディーパーツとしてモーションコントロールビームというパーツが装着されています。

 

モーションコントロールビームは、ボディーの剛性を最適化させながら路面からの振動を減衰させる効果があります。

 

場所的には、フロントのレインフォース、リアのレインフォースの付近に取り付けられています。

 

 

さらにボディーの剛性を高めるためのメンバーブレースセットも装着されています。

 

それでは、GT300仕込みのエアロダイナミクスが盛り込まれたトヨタプリウスTRDバージョン1で走り出してみましょう♪

 

 

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