プリウストランク比較

新型プリウスのトランクサイズはどうなったのか比較してみました。

 

2015年12月にフルモデルチェンジした4代目のプリウス。

新型プリウスのトランク

 

新型プリウスのトランクルームはどうなったでしょうか?

 

これまでトランク(ラゲッジ)の床下にあった
ハイブリッドバッテリーを後部座席の下に移動したことによって
新型プリウスはトランクのフロアを110mm下げることができ、
容量は3代目のプリウスよりも56リットル増えて、
502リットルとなりました。

 

3代目プリウスと新型プリウスのトランクのフロアサイズを比較してみましょう。

 

最小幅 960mm →  930mm
最大幅1510mm → 1370mm
通常奥行き880mm → 890mm
高さ 640mm →  710mm
となっています。

 

新型プリウスのトランクは、フロアを下げ、トランク上部の高さを上げたので、トランクが深くなって容量が増えたのです。

 

ところでラゲッジ容量は大きくなったものの、フロア幅は先代より少しだけ狭くなっていますが、ゴルフバッグ4セットを斜めに積み込める実用性はしっかりと確保されているから心配はいりません。

 

ただ、4WD車と2WD車のトランクは違うのです。
トランクの開口部などは大きな違いはありません。

 

でも、トランクの内部には大きな違いがあるのです。

 

トランクルームのフロアの高さが異なるから、荷室容量は
2WD車:502リットル
4WD車:457リットル
となっていて、新型プリウスのトランクは2WD車の方が45リットルほど大きくなっています。

 

今回初めて登場した新型プリウスの4WD車は、トランクスペースの下の部分に後輪を駆動するモーターなどが装備されているため、2WD車よりもトランクルームのフロアの位置が高くなっているのです。

 

また、新型プリウスの4WD車と2WD車では、後部座席を格納した時のトランクの勝手が異なります。

 

2WDはラゲッジフロアを低くしたので、後部座席を格納した部分に5cm〜10cm程度の段差ができてしまいます。

 

4WD車の方は先代プリウスと同様この段差ができません。

 

ちなみに2WD車でも、新型プリウスのメーカーオプションのスペアタイヤを装備すると、ラゲッジフロアの高さは4WD車と同様となります。

 

このように新型プリウスのトランクはは4WD車か2WD車かで、容量や後部座席を格納した時の段差など、使い勝手が違ってきますので、トランクにこだわる方はしっかりと確認することが大切です。

 

 

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